舞-HiME


  放送局と放送日時↓

   ・テレビ北海道(TVH)   2004/10/06  毎週水曜日  深夜1時30分〜 
  ・テレビ東京(TX)     2004/09/30  毎週木曜日  深夜1時30分〜 
  ・テレビ愛知(TVA)    2004/10/05  毎週火曜日  深夜1時28分〜 
  ・テレビ大阪(TVO)    2004/10/05  毎週火曜日  深夜2時05分〜 
  ・テレビせとうち(TSC)  2004/10/06  毎週水曜日  深夜1時55分〜 
  ・九州放送(TVQ)     2004/10/04  毎週月曜日  深夜1時55分〜 

まづ、私が何故、舞-HiMEを観ようと思うに至ったか。 早い話がみやむー(宮村優子)が出るからです。えぇえぇ。 基本的に狙ったアニメしか観ないのでこの作品は狙った作品(?) で、まぁ、感想等を掲載します。 ひねくれたことしか書かないから純然たるファンの方は読まないほうがいいかも(笑)。


第18話 『――はじまり。』、第19話 『こころの迷宮』  (2005年2月7日、14日放送)
さて、長い間、レビューをサボっていました。
早い話が、あれですよ。
一週でもレビューを忘れると、その後、書くことが億劫になる現象です。

で、何故、今週再びレビューを書こうと思ったのか。
一言で言うと、衝撃を受けたから。
どちらかと言うと悪い意味の衝撃です。
いや、衝撃というと語弊があるかもしれない。
今週の舞-HiMEは心が痛んだ。
アニメでここまで心が痛んだのは久しぶりである。
鬱展開というより心が痛む展開である。

そもそも、鬱展開のアニメなんて大嫌いだ。
なんでアニメごときで考えさせられなければならないのか。
そんなアニメはエヴァだけで十分である。

というわけで、今回はちょっと真面目な視点から舞-HiMEを語ってみる。
従って、今回はちょっとカタイ文章になってしまうと思うので、予め。

※今回は二週間分をまとめて書きます。

●はじまり・・・?●
第18話でとうとう、HiME同士の戦いが始まってしまった。
発端はシスターの嘘。
といっても、この嘘はシスターに付きまとう眼鏡野郎に命令されて行なった所業であるが。
いずれにせよ、シスターが何故、眼鏡の言うことをきいていいるのかは謎。

それが原因となり奈緒と玖我が殺しあう。
そこに、舞衣や雪之も駆けつけ、さながら修羅場。
この戦闘で奈緒は顔(左眼?)を負傷する。
さらに杉浦碧もやってきたが、事態は収拾せず奈緒は復讐の言葉を残しその場を去る。

まったくもって、鬱展開である。全然楽しくない。
が、私の心が痛んだ所以はこれではない。
問題は19話である。

●二人の馬鹿●
18、19話において二人の馬鹿を発見した。
ひとりは巧海。
巧海は舞衣の思いがまったく解っていない。
巧海の舞衣へ変な気遣いは無用である。
挙句に、「自分がいない方がお姉ちゃんは幸せだ。」
などという旨の考えを抱くようになっている。
これこそ、舞衣の思いを踏みにじり舞衣を一番悲しませるという事に気付いていない。
そんな、巧海はまったくもってお馬鹿さんである。
「ホントにホントにお馬鹿さん。教えてあげよか?お馬鹿さん♪」である。

もうひとりの馬鹿は舞衣だ。
19話において命が舞衣を助けるため雪之を斃そうとする。
そもそも、先に舞衣を殺めようとしたのは雪之である。
雪之のチャイルドだか触手だかは舞衣の背後に近づいていたのだ。
正に「志村、後ろー!」状態であった。
故に、命が舞衣を守るために雪之を攻撃しようとしたことは何の問題も無い。
専守防衛である。
ところが、舞衣は自分の身を助けてくれた命に対して罵倒を浴びせる。
今回、私の心がもっとも痛んだのはこの箇所である。
舞衣に罵倒され無き叫ぶ命を観て本当に心が痛んだ。
私がもっと命に感情移入していたならば泣いていたかも知れない。
舞衣は命(みこと)をなんだと思っているのだ。
所詮、野生児だから犬畜生と同じような扱いなのか。
違うだろう。
今までの命と舞衣の関係を観ているとそんな関係ではなかったはずである。

では何故、舞衣は命に罵声を浴びせたのか。
それは舞衣の意識・思想の根幹にHiME同士(少なくとも友人同士)は
闘ってはならないというものがあるからだろう。
言い換えれば、この期に及んで覚悟がまったく出来ていないのである。
じじつ、18話ではアリッサと深優を殺した事に関して未だわだかまりを持っている。
ここが舞衣の甘さである。
甲本ヒロトが「破壊が目的なら情け容赦は無用。」と言うように
敵には情け容赦は無用なのだ。
その点、命は「敵は討つ!」という覚悟が出来ていて立派である。
さらに、命は舞衣を護るという愛に基づいた崇高な理念をもっているのだ。
命にとって愛する者(舞衣)を護ることが生きがいであり存在意義なのである。
私はそんな命がまことにもって好きになった。
それを、舞衣は何だ。まったく何も解っていないお馬鹿さんである。

18話で舞衣が言っていた。
「なんかさ、あたりまえで普通でいるのって凄いことなんだなぁって時々思う。」
その通りだ。いや、むしろ今ごろ気付いたのか。と言いたい。

●恋の行方に関して●
ところで、楯と詩帆と舞衣の恋の行方に関して、
私は断然、詩帆を応援する。
楯も舞衣もはっきりしなくて嫌いである。
詩帆が唯一本気で恋をしようとしており、覚悟も持っている。
なんにせよ、覚悟を持った人間は好きだ。
が、このまま楯が優柔不断な態度をとり続けるならば一番傷つくのは詩帆だろう。
でも19話で楯とキス出来たし、この調子で楯をものにして欲しい。

(平成17年2月16日)

第10話 『ケーキ大作戦!!!』  (2004年12月5日放送)
あいあい、そろそろレビューがめんどくなってきたアンガールズでーす。
あいあい、結局、玖我タソやら綾波やらに萌えているアンガールズです。
わーわー言っとりますが、早速感想を書きたいと思いまーす。

今週は色々伏線が。とくに、アリッサが悪モン(オーファン?)を作り出してるっぽいよ!
正確に言うと悪モン作り出すのに利用されてる!?
まー、よくわかりません。
あとは・・・、アキラくんがー!!アキラくんがー!!(薄々気付いてはいたけれどー!)

●ケーキ作り●
さて、本編について。
今週は、なんか補習授業をでケーキ作りをしていました。
でも、補習でケーキ作りってなんなんでしょう。こいつらはよほど家庭科をさぼったのでしょうか。
あ、家庭科の先生の方がサボったか病気かで補習があるのかな?
それにしても杉浦先生のノリにはついて行けません。
なんだか、料理の鉄人の鹿賀丈史のような恰好で鹿賀丈史のようなテンションで
「諸君らに挑んでもらうのはケーキだぁ!」
・・・って、勘弁して下さい。

ケーキ作りは幾つかの班に分かれてやるのですが、
犬猿の仲である玖我タソと結城奈緒が同じ班に。プラス命とシスター。
舞衣は綾波と詩帆とメイドさん(姫野二三)と同じ班。
あとは会長(藤乃静留)と菊川雪之と珠洲城遥と鷺沢陽子。
上の4人は公式HPで確認して初めて名前を知りました。

一方、弟くん(巧海)も家で舞衣の為にケーキ作りを開始します。 (後でわかるのだけど、この日は舞衣の誕生日。)
今週も巧海くんはなかなかのシスコンっぷりを見せ付けてくれます。
昌くんも内心「この、シスコンが。」と思いつつ手伝ってくれます。
良い子やね。

さて、再び学校のケーキ作り会場。
舞衣チームは紅茶シフォンケーキを作る事になりました。
ケーキを作る前に詩帆が舞衣にこう言います。
「ファイトですよ!舞衣さん!男の人のハートは胃袋のすぐ隣にあるんです!」
そうだったのかぁ!だから私は食い意地が張ってるんだな!
おいしいものを食べるとはにゃーんってなっちゃう理由がわかりました。
詩帆、名言をありがとう。

玖我チームでは玖我タソがシスターに向かって
「貴様のようなただれきった生活をしているようなヤツと組まねばならんとはなぁ。」
と言い放ちます。貴様キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!! 
あぁ、玖我タソに「貴様。」と言われt・・・ゲフンゲフン!!
すかさず、結城奈緒が玖我タソに「パンツ集めが趣味のさみしーオンナに言われたくないわ。」ってw
玖我「貴様ー!!」
結城「勝負付ける?」
二人が触発寸前なのをしり目に命がシスターの袖を引っ張りながら
「ケーキぃ(はぁと。」と言いながら指を口につけて目を潤ませます。非常に可愛いw
シスター「神よ・・・これは私に与えられた試練なのでしょうか・・・?」

再び、舞衣チーム。
舞衣が綾波に「深優さんメレンゲは?」と訊くと、
綾波は「攪拌を開始するところです・・・。」
詩帆が「それ大変なんですよねー!私手伝いますー!」
と言った直後、綾波は腕をマッハ5のスピードで動かして、
綾波「攪拌終了・・・」
すげー!ほんの数秒で攪拌終らせました。
腕の動きが速すぎて笑えました。
扇風機を高速回転させている時、扇をじっと見てると、
早く回転しすぎるが為に逆にゆっくり回転しているように見える現象が起きますが、
綾波の腕の動きはまさにその現象が起きていました。

その後、メイドさんが「みなさーん。紅茶がはいりましたわー。」と言いながら陶器のポットを持ってきた。
それを、詩帆が「やーりまーす!」と言って素手で掴むと熱さに耐えかねて、
空中に放り投げた!あぁ!大変! と思っていると、
メイドさんが神業(かみわざ)的にそれをキャッチ。さらに、空中に飛び出ていた中の紅茶も全てポットの中に収めました。
文章で説明するとちょっとわかりにくいですが、まさに神業です。
ドジじゃないメイドさんとは珍しいです。

再び玖我チーム。
玖我タソが卵割りに苦戦しています。
それを観ていた結城が「ばっかみたい。卵一つ割れないなんて。」と言いながら自分も割ってみると、自分も卵割に失敗。

玖我「男をヘラヘラ媚びを売るしか能が無いみたいだなー?」
結城「男日照りで女性ホルモンがラードみたいになってるアンタより健康的。」

このセリフを言い合っている時二人の顔がアップになるのですが、
二人とも顔には(何度も失敗したせいなのか)卵の白身がぶっかかっています。
顔射されてます。明らかに狙っていますね。スタッフの野郎・・・。
さらにその後のセリフ。
玖我「おもしろい。貴様の脳ミソ引っ張りだしてみようか?そのまま使えるスポンジにな!」
結城「アンタの広いオデコかち割る方が卵より楽でしょう。手伝うよ!」
いやぁ、女同士のケンカは迫力がありますね。

それをしり目に命は卵割りがめっちゃ上手いです。
大小合わせて30近くあるボウルや皿や丼にの中に一つづつ卵を割って入れていました。
ヤツの行動パターンはまったく謎です。
その光景を見て、我に返った玖我タソが「とにかく作れば終るんだ・・・。シスター?何をすればいい?」と訊くと
シスター「い・・・祈りましょう。」
駄目だこの人。

●アリッサ●
CM前にアリッサが怪しげな場所(どっかの地下?)でオーファンを作り出す場面が映し出されます。
てゆーか、神父の恰好したじじいにのせられて作ってるっぽいです。
ところで、アリッサが作り出したオーファンは楳図かずお先生が描く怪虫の動きです。怖い!

●後半●
この作品は何度も言っていることですが、前半はラブコメ。
CM明けて、後半は戦闘モードになります。
今回は、玖我チームのキッチンの下にオーファンっぽいのが出現。
命がそれを追いかけますが、そのせいで、会長チームのケーキが地面に落下。
会長はお茶を飲みながら至って冷静に「5秒以内にひらえば(拾ったら)、食べられますぇ。」
流石、会長さん。言うことが違います。

舞衣チームのケーキも詩帆がテンパッて顔面で潰します。
なんのこっちゃw

で、暴走する命を止めたのはメイドさん。
大きくジャンプした命の額をスプーンでひと叩きすると、命はぐったりと地面に倒れこみます。
やっぱ、このメイドさんすげぇ。
杉浦「デキルわねぇ?」
メイド「メイドの嗜み(たしなみ)ですぅ。」
メイドさんはドジっ娘か、この姫野二三のように超しっかり者かの二者択一のようです。
勉強になりました。

一方、ケーキが完成に近づいていた巧海の所にもオーファンが出現。
昌くんが変身して助けてくれました。
やっぱり、昌くんもHiMEだったんですね。
でも、どーみても塔矢アキラか千と千尋のハクですけど。


●ケーキ試食●
舞衣たちもオーファンを倒した後、
一応、審査員の神崎先輩や楯祐一ほかがケーキ試食したのですが
何の説明もなしに、救急車の映像が映し出されます。
ま、結局審査員は全員病院に運ばれたということなのですが、
このへんの構成は上手いなと思いました。

●誕生日会●
その日の夜、舞衣の友達が集まって舞衣の誕生日会が開かれました。
何も知らずに寮に帰った舞衣は感動していました。
よかったね。舞衣。今後も弟くんとラブってください。

●綾波とアリッサと神父と・・・●
最後にこの三人の映像が。
アリッサは寝ていました。綾波が神父のことをお父さんとか呼んでいました。
謎が〜謎を呼び〜まわ〜る水色の娘〜♪ってとこでしょうか?
(元ネタが解りにくい替え歌は(・A・)ヤメレ!!)


今週は書きすぎました。疲れました。
来週からはもっとシンプルに書いていきたいと思います。
はい!ジャンガジャンガジャンガ・・・

第9話 『海とオトメとなつきのヒミツ♪』  (2004年11月29日放送)
今週はほぼ全篇に亙ってラブコメ。一部シリアスな場面もあったけど、敵と戦わなかったし。
もう、この先この路線でいけばいんじゃない?
前半ラブコメ、後半シリアスっていう構成は嫌いだ。なんか中途半端なんよ。

で、今日の見どころはみやむーがやっと喋った!再びきみきみ登場!
玖我タソのセクスィーポーズ等など 見どころは満載ですよ!ダンナ。(多分。)

じゃ、まぁ、みやむーのシーンから。
綾波とアスカ・・・じゃなかったみやむーが・・・それも違うな。
綾波(グリーア)とアリッサが一緒に歩いていると新谷良子(瀬能あおい)が話し掛ける。
で、アリッサがものっすごくはにかみながら、ってゆーか怯えながら? 
「こんにちは・・・」とか「ありがとう・・・」とか言って返答するんだけど、
なんか、みやむーには似合っていない役である。
本来みやむーらしい役を演じるならばアリッサは瀬能あおいに対して、
「・・・ってゆーかアンタ誰よ!?」くらい言うのが妥当である。
今回はそれと真逆のキャラ。みやむーは出産を経て役柄の幅を広げる方向性にあるのだろうか。
そういうことならば是非とも頑張って欲しい。
でも、今のみやむーに幼児の役は無理があります。

●海●

次に海のシーンへ。

監視委員のバイトしてるヤツ。やる気なさ過ぎ。

でっかい魚を獲って来た命は良かった。「舞ー!晩御飯だー!」って可愛いな(笑) 犬みたいで。
そのあと、菊川雪之と砂遊びに興じる命も随分可愛かった。
また、夕食の時、菊川雪之に「何か食べた物ある?」って訊かれて、
「じゃー、アレ!」っていう命も萌え。頭の上に皿乗せてたし。
見た目はあんなんだけど、行動は萌えキャラである。

弟(巧海)と舞の会話がぎこちなくてせつない(つдT)
あ、あと、前々から思っていたけど巧海の声はどう考えても12歳じゃない。

楯祐一は舞と神崎先輩が一緒に居るとこを観てヤいていた。
やっぱりな。
ところで、詩帆をみているとCCさくらの李苺鈴を思い出すのは私だけ?
詩帆は祐一と一緒に居る時、
舞に「神崎先輩との仲応援します!だって、舞さん、私とお兄ちゃんとのこと応援してくれるって言ったでしょ?
その恩返しです。あ、これ秘密だったのに・・・。えへっ。」とか言う始末。
めっちゃ、性格悪いわーw 祐一は尚更キレていたね。

それにしても、みんなずーっと水着で過ごすこと無いだろう。

●夜●

えーっと、玖我タソが上田祐司に着替えてるところを覗かれます。
まぁ、事故だけどね。そのあと、再び事故が重なって上田が玖我タソを押し倒す(笑)
某文庫や某文庫。

そのあと、玖我タソと舞がボートを略奪してどっかの島へ。
この島はなんか、玖我タソのトラウマのある研究室等があるらしい。
ってゆーか、昔母親と住んでいたっぽい。
回想シーンにでてくるチビ玖我タソが可愛かった。

まぁ、命がアホだから赤外線センサーに触れたりして
結局ポリスにお縄。
パトカーに乗せられる三人。こういう状況にもかかわらず命は
「ドライブだー。楽しいぞー。」ってw いや、好きだわこういうヤツ。
その後、太ったアフロくんに助けられるけどね。

玖我タソが母親との哀しい思い出にふけったりしている時に、またもや命は
お腹をグ〜と鳴らしシリアスなシーンをぶち壊す。
いいぞ、命!このまま、物語そのものもぶち壊してしまえ!
こうなったら、命にダダイズムを期待しよう。

●今週気付いた事●
私は舞-HiMEのキャラの名前をほとんど覚えていないので、
このレビューらしきものを書くとき、舞-HiMEの公式HPを参考にして書いています。
で、今日気付いた事なんですが、瀬能あおいのプロフィールに
“好きな食べ物は? 「苺のミルフィーユ」”とあった。
うーむ。瀬能あおいの声は新谷良子タソ。で、新谷良子といえばミルフィーユ。
こんなところに罠が仕掛けられていたとは!
まぁ、今週は玖我タソがいろんな意味で活躍したのでお腹いっぱいだった。
今のところ最高傑作。第9話。


第8話 『たいせつなもの。』  (2004年11月22日放送)
えー、今週は・・・姉弟のラヴるのを期待していたんですが・・・
ああいうことか・・・
なんだよ、ちゅーするのかなぁーっと思っていたら、熱の具合を確かめていたのか・・・
さらに先週の予告で弟の服を脱がしていたから、
「ねぇ巧海ぃ、お姉ちゃんとラヴろうょ(はぁと。」「あぁー、ダメだよ!お姉ちゃん!・・・あぁ!」
みたいな展開を期待していたのだが・・・
なんだあのオチは!!ヽ(`Д´)ノプンプン
姉×弟が見たいんだよ!私は。

・・・という冗談はさておき、

まぁ、学園祭だそうで。
命はラーメンが辛いからといって駆け回らないこと。
四本足で駆け回るところは野生児っぽいんだけどなぁ・・・。
むしろ、命に激辛ラーメンを渡す時、おじさんの指がスープに入っていたことが気になったけどね。

で、何?あのカップルは。嫌がらせですか?
でもなんか最後の方で男の方は綾波 深優・グリーアから殺されちゃった?
なんだかちょっと可哀想になったので赦す。
でも綾波 深優・グリーアはかっこいいのでこれからもがんばってね。

一方、舞衣は神崎先輩に告られる。
あぁ!巧海!なんとかしないとお姉ちゃんがどっかの馬の骨に獲られてしまうぞ!
がんばれ巧海!応援してるから。

あと、なんか面白いとこあったかなぁ・・・?
あ、今週もみやむーは歌声だけだったね。
声の出演に宮村優子って載ってなくて 挿入歌「歌:アリッサ(宮村優子)」という具合に載る始末。
それに、舞衣と巧海のラヴりが観れなかったので今週はもういいや。

うーん、最近この感想文、壊れてきている気が・・・。大丈夫か?私。


第7話 『迷子の仔猫たち』  (2004年11月15日放送)
今週は全体的に暗い作り。先週の反動だろうか。
で、今週の見どころは命に尽きる。セリフも今までで一番多かったんじゃなかろうか。
今週の放送をみて命が結構好きになった。
以前までは、「もっと野生児たるべきだ。」と思っていたが、
なかなかどうして人間的な葛藤に震える命の方が魅力的である。
(おぉ、今週の感想はなんだかいつもよりもマトモなこと書いてるぞ。)
結城奈緒に唆されて男狩り(?)するあたりとても良かった。
男の誘い方なんか最高(笑) しかし、中学生に付いて行くなよ。ロリコン野郎め。

あと、結城奈緒って悪いなぁー。あんなのは怖いわ。
いくら私がMだといっても結城奈緒のような輩はゴメンである。殺されてまうよ。
て、ゆーか、どういう趣味だ?結城奈緒。
なつきでも碧でもいいからコテンパン(死語)にやっつけるべきだったのに。

なつきは相変わらずカッコ良かった。
怪しげなバーに入っていくシーンはさながら別の作品を髣髴とさせた。

杉浦碧は先週から違和感があったが、今週で決定的に嫌になった。
なんなんだ?あのノリは。酔っていてもシラフでもあまり変わらんよ。

舞衣のバイト先のドジッ娘はもういらん。勝手に悩んでおれ。

今週でやっとみやむー登場!!よかったねぇー!
・・・って、最後のあのシーンだけかい!?
綾波(深優・グリーア)がみやむーの歌にうっとりと聴き惚れていた。
しかし、みやむーは歌が下手で有名だったんだが、この作品では歌の上手いキャラを演じるらしい(笑)

ところで、今のところ楯祐一と宗像詩帆がくっついているけど、ストーリーが進むにつれ
必ず、舞衣と祐一がくっつくと思う。かなりの確立で。
あーあ、詩帆。可哀想に。
個人的な理想は楯祐一と宗像詩帆はそのままで、舞衣は鴇羽巧海とくっつくべきである。
え?血が繋がってるって!?知るか!そんなこと!!

あとは、次回予告ね。コレ。
姉弟が絡み合うシーンがあるみたいじゃないの!!来週。
絶対観るぞ!
お姉さんと弟・・・(´Д`*)ハァハァ 

第6話 『もえる十七歳(^^;)』  (2004年11月8日放送)
今週のタイトルは顔文字が入ってます。意味はよくわからん。
「もえる」は「燃える」なのか「萌える」なのか気になるところ。
今日は、アレね。舞衣と命と詩帆が巫女さんの恰好していたけど、三人とも似合って無いw
巫女さんは黒髪長髪でしょう。出来合いの巫女さんはダメだねぇ。
一番マトモなのは唯一黒髪の命。それでもあの髪型には似合わない。
まぁ、私は特に巫女属性があるわけではないけど神道は好きなので、ちょっと苦言をね。
「巫女ミコナース」にしろ、巫女とナースを混ぜるなよっていう。ね。
「みなさーん!げーんきですかぁー!?」ぢゃないよ!

あ、舞-HiMEの話でしたね。
そうそう、詩帆が舞衣に「お願い!私のお兄ちゃんを取らないで!!」みたいな事をいうシーンで
舞衣は「大丈夫。詩帆ちゃんが心配するようなこと何もないから。」という感じで答えていたけど、
私が詩帆の立場ならば、
「お兄ちゃんの事を『アイツ』って呼んでる時点でもうダメなのよ!!」
と激怒して舞衣に平手打ちに2,3発は喰らわせていると思う。
さらに、その後、命が「おしっこ。」と言ってトイレに行くシーンがある。
あぁ、ダメだよ・・・。野生児なんだからその場で用を足さなきゃ。
で、舞衣に「こら、命!ここ何処だと思ってんの!?ここは畳でしょ!!」と怒られなければ。
それに対して命は「タタミ?」みたいなリアクションで。
って、やっぱり放送したらキツイか。森三中のコントになってしまう。
ところで喫茶店でパフェに興味を示す命は野生児っぽくて良かった。
でも、「うまーい!」じゃなくて「うがー!」でないと。(しつこい)

にしても、杉浦碧までも戦闘民族だったとは驚き。ただのレイヤーかと思っていた。
しかも、歴史の非常勤?講師として学校にやってきて今週は終了。17歳だよねぇ?
でも、見るからに剥がしてはいけない御札を剥がすのは良かった。
あれは、竜ちゃんの「押すなよ!?絶対に押すなよ!?」と同じフリなので剥がして正解。
剥がさないとストーリーがオチないしね。
あとは、風呂等で乳揉む描写とか、どうなんよ。
楯は巨乳派なのか。そうなのか。しかし、巨乳派ってあまり言わないよな。巨乳派。
で、弟くんの方はシスコンか・・・。姉弟・・・。ゴクリ。

次に詩帆の動く髪(テール)について考察。
突然だけど、
ウォルト(ディズニー)の作品にプルート(犬)がミニー(メスのネズミ)に、
毛糸の服を着せられて最悪な気分というような話がある。
プルートは外に行き必死に脱ごうとするのだけど、この毛糸の服が生きているようで、
脱ごうとしても腕の部分(犬用のセーターなので4つある。)が、詩帆の髪のように動いてプルートを苦しめる。
というようなストーリー。ちょっとホラー入ってます。(そうか?)
この話見たことある人は是非、御一報を。きっとお友達になれますw
いや、お友達にならなくてもいいですから教えてくれると嬉しいです。私の周りには皆無ですので・・・。
さて、元ネタがあまりにもマニアックすぎるので、もっと分かり易い譬えを。
それは、「あれは寄生獣だ!」ということ。
これは、今日、王子と電車の中で語り合ったときに二人の意見が一致したものである。
きっとあの髪の先には目が付いていて、詩帆が落ち込んでいる時などには
「元気を出せシンイチ詩帆。」とか云ってくれるに違いない。

最後に次週予告について。
今週の次週予告には途中からシスター・真田紫子役の井上喜久子さんが出てきて
「先生(杉浦碧)が17歳だとおっしゃっるのなら17歳なのです。追求してはいけません。」
とおしゃっていました。声優に詳しい方なら大笑いしたことでしょう。
と言うのは、井上喜久子さんは平素、自分の年齢を17歳だと言い張っておられます。
ですから、上のセリフは自分自身の発言に対して言っているともとれるわけです。
今週の舞-HiMEで一番よかった箇所はココ。

第5話 『雨――。涙……』  (2004年11月1日放送)
さて、第5話。今週は玖我タソの出番が少なくて残念。ストーリーはどんなだったかなぁ・・・。
ストーリーってあんま観てないですわ。(あーあー、また怒られるようなことを・・・)
あ、思い出した。なんかバスが転倒してた。あとラブコメっぽい事やってた。
コーヒーがホットだかアイスだか。どーでもいいよ!
ちゅか、今週のオチがわからん。いや、オチとかなかったよな。
一緒に観ていた妹も「オチは!?」と言ってたし。
もう一つ思ったこと。美袋命は野生児なんだから、あまり喋れない方がいいと思う。
「あー!あー!」「うあー!」「がうー。」とかで良いのでは?
でもそれじゃ、放送が厳しいかなぁ? ・・・まぁいいや。
で、今週一番驚いた事。きみきみが出てる!!なんか、「きみきみっぽい声の人がいるなぁ。」
と思っていたら、案の定。EDのテロップにこやまきみこの名がありました。
「やっぱり、きみきみだー!」と歓喜の声をあげたところ、妹から冷たい視線を頂く。
とりあえず、内容については舞衣がお姉さん(属性)だということを改めて確認させられたことでお腹いっぱい。
・・・てゆーか、みやむーまだぁ?チンチン☆

第4話『風のイ・タ・ズ・ラ』  (2004年10月25日放送)
今のところ、2話とこの4話しか観たことがない。とりあえず、4話の感想。
何やら下着泥棒が出たらしい。ちゅか、盗まれたなら体操服着ておけば良かったのにw
あんな短いスカートでノーパンはないだろ。案の定、風でスカートがめくれるありさま。
あーあ、玖我なつきの好感度アップ。まぁ、客観的に見ても一番好きなキャラかも。
宗像詩帆は妹系キャラであざとい。あの喫茶店でバイトしてたドジっ娘(杉浦碧?)に至っては・・・。
そもそもあんな恰好のウェイトレスがいる喫茶店はコスプレ喫茶くらいですよね?森永先生。
ちゅか、美袋命ってなんであんな髪型なんだらう?野生児だからの一言で済ます気だろうか。
あと、急に闘いが始まるし。私なんかは学園コメディーだけでお腹いっぱいなんだけどね。
おっと、なんだか貶してばかりのように見えるからイイトコも書いておかないと。
何と言っても、声優が豪華!関俊彦さんや智一、野川さくら、新谷良子、石田彰、井上喜久子さん
千葉紗子、うえだゆうじ(何故、ひらがな?改名?)、能登麻美子などなど。
で、極めつけはみやむー(宮村優子)ということ。私が知っている範囲でもこのくらい。
中原麻衣?あぁ、いたね。そういう娘も。



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