ローゼンメイデン


TBSにて毎週木曜日深夜1時55分から、BS-iにて毎週木曜日深夜0時30分から好評放送中!

キャスト
桜田ジュン:真田アサミ  真紅:沢城みゆき    雛苺:野川さくら
水銀燈:田中理恵    桜田のり:力丸乃りこ  柏葉 巴:倉田雅世   ほか。


さて、1話に続き第2話! 蒼華さん。本当にありがとう御座います!
第2話 『雛苺』  
●冒頭●
さぁ、(私が勝手に)盛り上がって参りました!
第2話です。

第2話は冒頭から 白のカーディガンを着たセーラー服の女の子と
明らかにローゼンシリーズっぽいお人形さんが登場。

女の子の方はトモエという名前のようです。
母親からはトモちゃん呼ばれていました。
ちゅか、公式サイトに載ってねぇ!!
トモちゃん掲載しろよ!可愛いんだからさぁ!!
ゲフンゲフン!!
別に制服に萌えたわけじゃないですよ?

キャストには「柏葉 巴: 倉田雅世 」というふうに載っているんですけどねぇ。

それにしてもトモちゃんは体調が悪いのでしょうか?
立ちくらみというか焦点が定まらない現象を起こしていました。
過労?元々病弱?
答えはいずれわかるでせう。

トモちゃんはどこかのヒッキーと違って毎日学校へ行く良い子。

●のりと真紅●
タイトル画面が出て本編へ。

のり姉さんが「ミシマ屋の小倉シュークリーム」という
明らかに若いOL等に人気を博しそうな名前の洋菓子をを真紅に与えます。
真紅の食べ方を観て萌えてしまい抱きしめようとするのり。
真紅は「触れるな。」と言いながら髪の毛を鞭のようにしてのり姉さんをシバキます。
そして、真紅は「紅茶を淹れてこいや、この味付けのりが!」(←セリフは実際と異なります。)
と、のりに命令。

今度はジュンに「窓を閉めてきて頂戴。」と命令。
ところが、前回の騒動で窓ガラスは割れています。
激怒するジュンに対して今度は自分の棲家であるトランクを押してジュンにぶつけます。
なんと、護身術を身につけているお人形さんなんでしょうか。
でもやっていることは 長渕っぽいです。

で、何と真紅は割れたガラスを再生させる能力があるようです。
真紅の言葉によると
「窓ガラスの時間のゼンマイを巻き戻しただけだわ」
なるほど。時間を戻す能力と言った方が正しいようです。
(蒼華さんご指摘ありがとうございましたw m(__)m )
真紅がその技を使う時、
右手を某尊師のように天にかざすと指先が光り、部屋全体が赤っぽくなります。
 千と千尋のDVDより赤い です。(←元ネタがわからない人は「千と千尋 DVD 赤」でググッてね(笑) )

●真紅、恥じる。●
ジュンの部屋の雰囲気が気に入らない真紅。
ジュンに抱かせつつ家の中を散策しある扉の前で止まる。

真紅「ジュン、そこの扉を開けて頂戴。」
ジュン「ここか?でもここは・・・」
真紅「いいから!あけて頂戴。」
(扉を開ける)
真紅「変わったテーブルねぇ。初めて見るわ。部屋は狭いけど、香水は好みよ。」

そこに、のり姉さん登場。

のり「あらぁ?どうしたの?」
真紅「のり、ここにお茶を運んで来て頂戴。」
のり「え・・・、でも。。」

作品を実際にご覧になった方はもうお分かりだと思いますが、
この部屋は以下のジュンくんのセリフのようなお部屋です。

ジュン「お前、知らないのか?ココ、便所!坐って・・・ウンコ!・・・流す!OK?」

何故ジュンくんの喋り方がカタコトになっているのかは謎ですが、真紅が気に入った部屋はトイレでした。
「変わったテーブルねぇ。」というのは便器の蓋。
「香水は好みよ。」の香水とは小林製薬あるいはエステー化学が開発したであろう芳香剤の匂いでした。
ともすれば、消臭元だったかもしれません。

気に入った部屋がトイレだと知って恥じる真紅。
顔がちょっと紅くなっていたのが可愛かったです。
そして、トランクの中に閉じこもってしまいます。
殻に閉じこもってしまって・・・これではジュンくんと同じです。

●巴ちゃん!●
ジュンくんの為に学校で配られたプリントを桜田家に持って来る巴ちゃん。
でも、のり姉さんにプリントを渡して後、倒れそうになる巴ちゃん。
のりは家で休んでいく事を薦めます。

巴ちゃんは学級委員らしいです。
学級委員とは違うのでしょうか?
あぁ、委員長だと眼鏡を掛けなきゃならないもんね!

で、巴ちゃんにフツーに話し掛ける真紅。
真紅「あなた、名は?」
BGMがブツリと途切れる演出が笑えました。

真紅を部屋の外に出すのり。
のり「駄目よ!こんな所に出てきちゃ!」
真紅「あら、どうして?」
のり「いいから、コレ付けて。絶対、巴ちゃんの前で喋っちゃ駄目よ!」

・・・てゆーかこの会話、巴ちゃんにまる聞こえです!

で、のりは巴ちゃんに以下のような言い訳をします。

「驚かせちゃったー?このコ、新型のねこみみフギュアなの!えへっ?
 よく出来てるでしょ?うーん。どうかなぁ?うふふ。ほら、耳なんか動いちゃったりなんかして・・・」

パニクッていて後半など全く意味が不明です。
それにしても、何故ねこみみフィギュアにしたのでしょうか?
のりの脳内では「ねこみみフュギュア=喋る」ということなんでしょうか?
謎です。
まぁ、真紅が一気に萌えキャラに変身しましたけど。
あ、ちなみにねこみみの色はでじこと同じ白でした。

●ジュンと巴ちゃん遭遇●
さて、帰るべや。という心持ちの巴ちゃん。
そこに、タイミング悪く真紅を探していたジュンと遭遇。

この気まずさは良くわかります。
ただでさえ、自宅で突然(大して親しくない)同級生の女子に逢うなんて気まずくて仕方がありません。
その上、ジュンくんはヒッキーで学校はサボっている身。
この居たたまれ無さは想像に難くないでしょう。
思わず、服の裾を掴んでしまうジュンくん。こういう心理描写は1話に引き続き実に巧い。

で、再び深く殻に閉じこもってしまうジュンくん。
今のお兄さん(私)なら、その気持ち少しわかるぞ!
(何かあったの?)

●わがままフェアリー雛苺●
帰宅したトモちゃんに、「夕方までに帰るっていったのにー!」という旨の言葉をぶつけ
随分おかんむりの雛苺。
あ、雛苺ってのは冒頭で出てきたトモちゃんが持ってる(?)ローゼンシリーズのお人形さんのことです。

で、なんやかんやで怒った雛苺に異次元の世界っぽいところに連れていかれる巴。

後半へ続く!(キートン山田さんの声で読んでください。)

●思い出?●
ベットの中で学校に行っていたころの思い出を想像するジュン。
どうやら、トモエと一緒に学級委員をしていたようです。
あるいは、ジュンくんの妄想かもしれませんけど。

●のりと風呂と流れ星と●
風呂に入りながら『10代の悩み解決100選』という本を読むのり。
風呂に入りながら本を読むのもどうかと思いますが、『10代の悩み解決100選』というタイトルがイカします。
『通が選んだ日本の名湯100選!』みたいな。

そこに、紅い流れ星(本当は真紅の家来のホーリエ)が登場。
ジュンの快復を祈り流れ星を追いかけるのり。
挙句に、部屋の壁にぶつかってしまいます。
ちゅか、途中で、流れ星じゃないことに気付けよ!

●一方、巴●
異世界に連れてこられた巴。
なんというか、お菓子の国みたいな感じです。
あ、とっとこハム太郎の世界と言った方がわかりやすいですね!
(余計わからねーよ!)
挙句に、雛苺と同じ恰好にされる巴。
まぁ、これはこれで似合っています。私は制服の方が何倍も好きですけど。

そこに、真紅が登場!
雛苺と真紅は知り合いのようです。

●真紅VS雛苺●
で、アリスゲームというデスマッチで勝負する事に。
ミーディアムが居ない真紅は苦戦。
が、力を使い過ぎた雛苺は巴のパワーを消耗しすぎて危うく巴を死なせてしまうところでした。
結局、真紅が勝ったというか、雛苺が
「あ、我侭ばかりやって、さらに力を使いまくったら巴が死ぬわ。ははは。」
という具合に気付いて巴を助けるために巴の指輪に口付け。
これで、巴は雛苺のミーディアムでは無くなったっぽいです。違う?
いずれにせよ、トモちゃんが助かってよかったよかった。

さらに、
「おまえ、強いな。」「お前こそ!」(背景は夕焼け。場所は河川敷。)
みたいな感じで真紅と雛苺も仲直り。
嘘です。いえ、仲直りは本当ですが、雛苺は真紅の家来になりました。
言わば、奴隷です。奴隷・・・。ゴクリ。

●桜田家●
そして、桜田家に戻った真紅と雛苺。
のりは雛苺を見るなり、
「キャー!この子何て言うの!?この子何て言うの!?(はぁと。」
あいかわらずミーハーなノリののり姉さんでした。
最後に雛苺が言った「雛、暗いのいやー。」というセリフがヤケに可愛かったです(笑)

うん。2話はこんな感じw
こんな感じのレビューですみません!!

(2005年1月2日 更新)

先日、親愛なる蒼華さんから 『ローゼンメイデン』の第1話を戴きました。
え?著作権? ・・・えーっと、観せていただきました!
本当にありがとうございます。まずは御礼申し上げますm(__)m
と言う事で、昨日視聴しましたので、その感想を書いてみたりします。。
第1話 『薔薇乙女』  
●オープニング●
おぉ!薔薇や!バラや!ラ・ビ・アン・ローズや!
えー、薔薇満載のOPです。
あ、薔薇と言っても「薔薇族」の薔薇じゃないですよ。植物の薔薇です。
(んなこと言わんでもわかるわ!)

ということで始りました薔薇乙女。始め、舞台はヨーロッパなのかと思いました。
なんだか、ヨーロッパっぽい映像から始ったので。
後々の物語の伏線となるのでしょう。

で、急に日本の風景に。
不意に、女子高生三人が画面に現れました。
この制服はかなり(・∀・)イィ!!です。特に青を基調としたチェックのスカートがポイント高いですねぇ。
「どうですか?長嶋さん?」
「んー。いわゆる一つの萌えですか?」
「そうですねぇ。赤のリボンもなかなかイケますよ?」

・・・ゲフンゲフン!! なんでもありません。

●姉弟●
さて、その三人の中のメガネっ娘が準主人公(?)の桜田ジュンのお姉さん桜田のりですね。
この姉弟は姉弟揃ってメガネを掛けています。
にしても、メガネっ娘はドジだという設定は絶対なるものなのでしょうか?
登場して即行、電柱に激突していました。
そのあと、踏み切りで電車が過ぎるのを待つシーンがあったのですが、轢かれなくて本当に良かったです。

で、一方、弟の方ですが公式サイトによると
「趣味は通信販売に商品を申し込み、届いてすぐクーリングオフをしてスリルを楽しむ事。
 他人に無関心に見えて、他人の気持ちを細やかに察せる心の持ち主。特技は裁縫。」
・・・だそうです。
公式サイトでは触れられてませんが、弟くんはヒッキーですね。
それにしても、こんなダメダメな弟に対してお姉さんが優しい事優しい事。
私なら、お姉さんにああいう対応されると多分(嬉しくなって)号泣しながらお姉さんの胸に飛び込んでしまうと思います。
あ、どーでもいいですね。


●真紅●
で、通販で手に入れた商品の中にローゼンメイデンシリーズの第5ドールである真紅が紛れ込んでいました。
「ローゼンメイデンシリーズの第5ドール」というのは、何の事かよく解りません。公式にそう書いてたので。(ヲイ!)
真紅のゼンマイを巻くと人形と思っていた真紅が動き出しジュンにビンタを喰らわせます。
この時の、ジュンくんの驚き様はエヴァのシンジそっくりでした。特に目が。あと、声も。
使徒にやられてしまったのかと思いました。

このあと、真紅とジュンの会話が始まりますが、よく考えてみたらこの二人、
でじこぷちこぢゃん!
でも、全然わかりません。みゆきちの声はわかるけど、真田アサミはでじこ以外の声を聴いたこと無かったので、
本当に驚きました。でじぷちコンビは本当に色んな声が出せて凄いです。
それにしてもジュンの声からもでじこは想像できない。
普段は ∧ ∧ 
    @ ̄3 ̄@ ぷっぷー♪  とかいうようなキャラなのになぁ(笑)


●戦ひ●
そうこうしている内に不意にピエロの人形がジュンを殺しに来る。(コワ!)
真紅が「あなた、殺されるのが嫌なら誓いなさい。」という旨のことを言うと
ジュンは「僕は別に死んだっていいんだ・・・脅してるつもりかもしれないけど・・・」と答える。
ところが、リアルに殺されそうになったら、
「助けてくれー!」「誓うよ!誓うから早く!!(助けて)」と言うあたり、
この作品のスタッフは人間の感情の描写が本当に上手いと思う。
舞-HiMEとはえらい違いだ。・・・ゲフンゲフン!! いや、舞-HiMEも良い作品です。
まぁ、そういうことで指輪に口付けをし、真紅と契約っぽいものを結んでしまったジュンくんでした。
なんだか、真紅の家来になったみたいです。その指輪をつけている間
ジュンは指輪を通して真紅に力を与え続けるmedium(媒介者)になったらしいです。
うーむ。なかなか面白い設定ですね。


●桜田のり●
戦いの後、真紅に「紅茶を淹れてきやがれ小僧。」(こんな言い方ではないです。)と言われたジュンと蛍。
あ、ちがう、ジュンです。蛍関係ないです。(変なところでボケるな!)
すると、台所の近くのテーブルにジュン用の制服や上履きが置かれていました。
いつか、学校へ行くときの為にとお姉さんが用意した物です。
私はこういうのに非常に弱い。ちょっとジーンときてしましました。
でも、上履きに書いた名前のJUN(ジュン)が片方だけJUM(チョム)になっていました。
本人(のり)は帰ってきてやっと気付いていた。
桜田のりはやっぱり、ドジっ娘です。いいですねぇ。ドジっ娘。
(お前は何個フェチがあれば気が済むんだよ!?)

で、そのあと、真紅を発見したのりが言った言葉。

のり「それにしてもよく出来たお人形さんねー。もしかして、これが洋モノのダッチ・・・」
ジュン「ちがーう!!」
のり「だいじょーぶよぉ。思春期の男の子はみんなそうだって、お姉ちゃん本で・・・」
ジュン「だから、違うっていってんだろ!? 出て行け!」
のり「(ジュンに部屋の外へ出されながら)ちょっと、ジュンくん・・・恥ずかしがらなくても・・・」

思春期の男の子はみんなダッチ(以下略)を持ってるんですか!?
まぁ、好意的に解釈すれば思春期の男の子はそういうことに興味を持つ(性的感心が高まる)と言う意味なんでしょうが、
さらっと、ダッチ(以下略)と言おうとするとは桜田のり、なかなかツワモノです。あなどれませんね。
いづれにせよ、お姉さんはどんな本を読んだのかな?


●最後に●
最後に、無用なツッコミをしたいと思います。
まぁ、私の感想は上の文も含め全て無用なツッコミですね(笑)。

まず、タイトルのローゼンメイデンについて。
アルファベット表記は「Rozen Maiden」となっています。
直訳すると、「薔薇乙女」になるのですが、これはちょっとオカシイところがあります。
「Rozen」はドイツ語(正確な綴りはRosen)で「Maiden」は英語なんですね。
つまり、ドイツ語と英語の混ざったタイトルなんです。
因みに「Rozen」は薔薇roseローゼの複数形、「Maiden」は乙女の他に“未婚の〜”とか“処女”といった意味があるようです。
(ジーニアスで確認)
全て英語になおすなら『Roses maiden』ロウズィズメイデンになるそうです。(英語はよくわかんね。)
全てドイツ語になおすなら『Rosen Jungfrau』あたりになるのでしょうか。
まぁ、どーでもいいですけどね。
ところで、敢えて、ドイツ語と英語を混ぜたのはスタッフの遊び心だと思います。

で、もう一つ。「桜田ジュン」という名前について。
桜田ジュンという名前を聞いて一瞬、どこかで聞いたことのある名前だなと思いました。
そうです。評論家の桜田淳さんと同じ読み方なんですね。
桜田淳さんはどちらかというと保守系の言論人で、切れ味の鋭い評論をする方です。
主に介護問題に関しての論文で有名ですね。
で、これはなにか意図的なものなのだろうかと勘ぐってみたのですが、多分偶然です。

以上、どーでもいい追記でした。




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