| 平成二十年十月十一日(土) | |
☆『ルパン三世 ナポレオンの辞書を奪え』☆ 例のバイトで朝の十時半過ぎに家を出る。 帰りがけ、A−BOOKに寄る。 『無問題』『無問題2』のビデオが各百円で売っていたので買う。 コンビニで昼食(サラダパスタ、おにぎり(ツナマヨ)、フライドイチキン)を買い、帰宅。 『ルパン三世 ナポレオンの辞書を奪え』を見ながら食事。 このルパンは一部で酷評されている。 たしかに、テレビスペシャル(以後、TVSP)版のルパンの中でもあれ?と思わされる箇所が多々ある。 なんというか、ツッコミどころが多いのだ。 特にルパンの使う道具や方法がどうも野暮臭い。 五右エ門も仁侠映画にハマッていて変な感じ。 さらに、スピード感も無かった。 まぁ、近年のTVSPに比べればまだ観られるかもしれんが。 夕方になり再び、バイトで外へ。 約束の守れない人が世の中にはまことに多いことよ! 帰りがけ、ブックマーケットに寄り、『銀魂』一、二巻、『まことちゃん』一、二巻。 『ゲゲゲの鬼太郎 ひでり神』を買って帰る。 夕食、去年ラジオで伊集院光が絶賛していた豆乳鍋。 やはり、汁が旨い。 ☆西川史子が嫌い☆ 西川女医こと西川史子が嫌いである。 彼女は「結婚相手の最低条件は年収四千万以上の人」「不細工は生きる価値がない」などと涼しい顔をして云う。 「なら、あんたは生きる価値が無いということですね」と言い返してやりたいが、本人は美人と思っているらしい。 面白いもので、「彼女のキャラは作られたもので本当は性格が良い」なんて変な持ち上げ方をする人がいる。 馬鹿も休み休み云え。 伊集院光が指摘したように、あの憎まれキャラも本当は性格が良いなんていうのもどちらも偶像に過ぎない。 それをしたり顔で、なにが「本当は〜」だ。 西川の本性がどうであれ、ああいう類の発言をテレビでのうのうとされるのは不快以外のなにものでもない。 そして、ああいうのを持ち上げる周囲にこそ私は腹が立つのである。 ☆三浦和義自殺☆ ロス疑惑の三浦和義がロスの留置所で自殺した。 あの人は限りなく黒に近い灰色だった。 ロス事件当時の映像を見ても、どれも演技臭くて見て居るこっちの方が居心地が悪くなるほどだった。 ロス市警はおそらく決定的な証拠を握っていたのだろう。 三浦氏もそれを察知して、裁判に勝てる見込みはない、と。 ここで有罪が確定したら何年刑務所に入らなければならないかわからない。 この歳になって牢屋暮らしはゴメンだ。ならばいっそ・・・ということになったのではないかと邪推している。 嫌な人だったが最後はなんだか哀しい人であった。 |
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| 平成二十年十月十日(金) | |
☆フライドチキン☆ 相変わらずバイト。 約束を守らない人が多いのでなかなかバイトが終わらない。 本当にストレスが溜まる。 14時過ぎにコンビニで御飯(サラダパスタ、おにぎり(エビマヨ)、フライドイチキン)を買って帰宅して食事。 コンビニのフライドチキンってこんなに旨かったのか。 深夜、酒を呑んで就寝。 |
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| 平成二十年十月九日(木) | |
☆樹液☆ バイトで夜八時半過ぎ、家を出る。 夜、家を出にゃならんなんて因果な仕事だ。 |
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| 平成二十年十月八日(水) | |
☆電話☆ 午前、悪友Kから電話。 なんだろう?と思ったら「最近調子はどう?」と。 Kは私が例のバイトでヒーヒー云っていることは知らない。 まぁ、就活のことを心配してくれたのだろう。 こんな私のことを心配してくれてまことに有り難い。 悪友なんて云っているけど、本当にいいやつだ。 持つべきものは悪友だなぁとしみじみ思った。 |
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| 平成二十年十月七日(火) | |
☆レンジ届く☆ きのう註文した電子レンジが東京のお店からもう届きました。 きのう註文して、まさか今日届くとは思わなかったなぁ。 ネット通販凄い。 早速使ってみたがいまのレンジって凄い。 いままで使っていたやつは時間を指定して温める方式だったが、 いまのレンジは70度なら70度まで勝手に温めてくれるのですね。 だから、こちらが○分○秒と指定しなくても良い。 はー!かしこいなー!(動物番組を見ているオヤジ風に) いやぁ、二十一世紀なんですね、今。 |
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| 平成二十年十月六日(月) | |
☆電子レンジを買いに☆ 電子レンジを買いにヤマダ電機へ行く。 目当ての製品が見つからなかったので、価格.comに掲載されていた店で買うことに。 そしたら、二万九百円とあったところはなんと品切れ。 次の二万二千九百円の店も電話をして品切れだと判明。 なんということだ。ちゃんと更新しろよ。 結局、代引き手数料等を含め二万五千二百十五円の店にネットで註文した。 ま、私が自腹を切るわけではないが、五千円ほど損した気分になった。 価格.comはあまり信用しない方がいい。 なお、この日の昼食は麻生太郎の実家で専属料理人をやっていた方の店へ。 私は親子丼と焼き飯を註文。 家庭的な味で美味だった。 麻生さんが帰省した折りにはこの店に寄るのだとか。 例の中華飯店とは別の店です。念のため。 夕食はカレー鍋。 初めて食べたが、なかなか美味しかった。 カレー鍋には鶏肉がよく合う。 ☆東国原英夫知事、略して東知事☆ 鶏肉で思い出したが、東国原宮崎県知事が国政へ意欲を示しているようだ。 本人は明言を避けているが、出たいんだろうね。 でも、まだ一期も勤めないうちに国政へ転身なんて、空気が読めないにも程がある。 宮崎のためには知事のままが一番。 そういえば、東知事は今日のTVタックルスペシャルにゲストとして出演していた。 自民党議員と一緒になって民主党批判していたのには笑ったね。 はじめ、マスコミは東を反自民だろうと勘違いして応援していたけど、蓋をあけてみればこれ。 ま、名だけの地方分権で結局は金を中央に握られている田舎の県としては政権野党に媚びておいた方が得策。 東の場合思想的な面でも自民党寄りという感じがするけどね。 ☆TVタックルで秋葉原特集☆ TVタックルではアキバ特集もやっていた。 森永卓郎と大竹まことが秋葉原を巡るというもの。 森永卓郎は言わずと知れた正真正銘のオタク。 大竹はその正反対をゆく人間。 両者のコントラストがなかなか面白かった。 綾波レイのフィギュアを手に「萌え〜」と満面の笑みの森永に対して、 「わかんねぇねぁ〜」と顔を顰める大竹。 終始こんな調子。 ツンデレ喫茶では、コーヒーを註文したら、 大竹にはコーヒー豆を満杯にしたグラスが出され、 森永には10Lくらいのグラスに麺つゆが注がれていた。 ツンデレ喫茶ってこんなんなん!? それに店員の女の子の態度。 「はやく席につきなよ。奥に坐って!奥」 メニューもテーブルにポンと放り投げ、おしぼりは床に落としていた。 メニューを聞くときも頼んだか頼まないかのところで「なんでもいいよね」。 で、怒った大竹が帰ろうとしたら「もう少しいてもいいんじゃない?」 ・・・これってツンデレなんだろうか。 私には情緒不安定な人に見えた。 ツンデレっていうのはもっとなんというか、こう、 「べっ、別にアンタの為にコーヒー淹れてきたんじゃないんだからねっ!」 という感じだと思うんだが、ってこれも違うか? いや、いづれにしてもだ、あの店のツンデレの捉え方は非常に雜。 大竹じゃなくとも「それはツンデレじゃない!」と云って怒ってしまいそうだ。 あと、二人はオタ芸をやっているライブハウス(?)も見学していたが、 そこで森永が「麻生太郎さんを支持している人?」と質問すると挙がる手はちらほら。 「次の選挙で自民党に勝って欲しい人は?」という質問も同様。 そして、「では、民主党に勝って貰いたい人?」という質問も同じ。 ちょっと興味深い結果じゃないですか。 アキバ系=麻生太郎支持というのはどうやらマスコミ(と麻生さん自身?)が作り出したフィクションであるようです。 まぁ、統計調査を行ったら一般人よりは若干、支持率高いかもしれませんけどね。 蛇足だけど、森永卓郎みたいなのがオタクの典型と思われるのはちょっとイヤだなぁ。 私もオタクだと思うけれど、あの人とはちっとも趣味が合いそうにありません。 |
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| 平成二十年十月五日(日) | |
☆松下電器がパナソニックに☆ 昨夜呑み過ぎて朝、胃の調子が悪い。 ま、今日は休みだったから二度寝して昼まで寝ていた。 昼食、サンポーの久留米ラーメン。 そうそう、今月から松下電器産業が社名もブランド名もパナソニックに統一するそうですね。 私はものすごく違和感がある。 松下電器やナショナルと聞くと頭に「天下の〜」が附くイメージだ。 じじつ、白物家電の品質は松下がトップだろう。 私は松下幸之助さんを尊敬していて、そういう所以もあって、松下贔屓。 AV機器もなるべくパナソニック製品を買ってきた。 が、白物家電では「天下の〜」が附くがAV機器ではそういうわけにはいかない。 詳細は稿を改めて書きたいが、 ポータブルMDプレイヤーもミニコンポもCDプレイヤーもパナソニックは他社製品と劣ることしばしばだ。 また、私の部屋のエアコンもパナソニック製だが、どうもリモコンの反応が悪かったり、 除湿の具合が悪かったりと、パナソニックにそれほど良いイメージは無い。 反対にナショナルといえば、前に使っていたテレビは二十年持った。 同じ頃、購入したオーブンはまだ現役。 どちらも高品質といったイメージだ。 勿論、パナソニックも質が悪いわけじゃない。 ただ、どうもAV機器としては融通が利かないというか、どこかズレていると言うか、 どうも、白物家電で発揮している松下電器の良さが裏目に出ている印象が拭えないわけだ。 それでも、裏を見れば「松下電器産業」との銘があるから使っていたし買っていた。 それなのに、松下とナショナルという名を捨てパナソニックに統一するという。 私の感覚から云えば狂気の沙汰としか思えなかった。 パナソニック製の洗濯機ですよ、掃除機ですよ、オーブンレンジですよと云われたら ナショナル製のそれですよと云われるよりどうも信用度が下がる。 あまり、名前に囚われるのはどうかとも思うが、いやいや名前は大切です。 やはり、松下・ナショナルというとブランド力があるわけだ。 パナソニックさんが再び松下電器に戻すことはなさそうだから 残念だがこの度の変更をいち松下ファンとして甘んじて受け入れよう。 そして、これを期に松下ナショナル信仰から脱却しようかなと思案している次第である。 ☆で、電子レンジが壊れるわけだ☆ と、上のようなことを思っていた矢先、突如として我が家の電子レンジが動かなくなった。 松下幸之助さんからの天罰が下ったのだろうか。 この電子レンジはなんと三十年前の物。 ナショナル製と思いきや、当時は私は生まれておらず、我が家に松下信仰を持った人はいなかった。 だから、東芝製のもの。 それにしても東芝さんは三十年も持つレンジを作るなんて、今更ながら敬意を表したい。 いや、東芝さんに敬意を表するのもいいが、ここは早々と電子レンジを買い換えなければならない。 いまやレンジがないと食事の用意に重大な支障をきたす。 そこで早速、価格.comで電子レンジを検索。 いま、電子レンジって色々機能がついているんですね。 我が家にあったものは単純に温めるだけだった。 特筆すべき機能といえば500Wと600Wの切り替えが出来るくらい。 最近のじゃ、食品の重さを計量して勝手に温めてくれるのもあるらしく、日本は今二十一世紀なのだなと実感した。 まぁ、でもそんな機能は要らない。 必要なのは容量と品質だ。 我が家はいま五人家族で電子レンジの容量は25Lは要る。 そして、頻繁に利用するので壊れにくいのがいいということになる。 だとするならば、やはり、パナソニック製、つまり旧ナショナル製のレンジについ目がいってしまう。 うーむ、ナショナル信仰を捨てようと思っていたのだがなあ。 明日、とりあえずヤマダ電機に行くことに。 ☆キングオブコント2008☆ 19時からC-1グランプリ2008ことキングオブコント2008をやっていた。 御存知の通り、M-1のコント版だ。 さて、感想はブログ等で述べた通り。 ここではさらにちょっとディープな話をしたい。 さて、既にネット上(主に2ちゃんねるですが)で批判されているように優勝者の決定方法が酷かった。 すなわち、決勝進出六コンビに口頭で発表させるというもので、 ブログでも指摘したようにこれではネタの面白さではなく芸人同士のしがらみに左右されかねない。 これをもって、八百長だという批判がしきりになされている。 このことは主催者側の手落ちとしか思えず、こういう批判が出ること自体仕方ない。 ただ、私はあの採点方法でなくともバッファロー吾郎が一番面白いと感じたので、優勝したことに異論はない。 どころか、あのメンバーのなかでバッファロー吾郎がもっとも好きなコンビだったので素直に嬉しかった。 しかし、思い返せばバッファロー吾郎は中高生男子にしか支持されないコンビとか云われていた。 なんだろう、ノリが良い意味の学芸会であり、言い換えるならば男子生徒の休み時間なのだ。 その上、妙にマニアック。 こういうところが、一部に熱狂的なファンを作り出す要因となっているのだろうが、 逆に云えば、あまり一般受けはしないだろうと思っていた。 それが、今回このような評価を受けるに当たって少し驚いている。 それゆえ、八百長という意見もあるのだろうが、観客の笑い声から判断しても別に八百長ではないだろう。 バナナマンと本当に拮抗していたと思う。 ・・・ ネットにはいろいろな意見がある。 一つのコンビに対する評価もまことに様々で、最高というものからクソ面白くねえというものまで百八十度違う意見がある。 お笑いは結局のところ感性の問題なので投票で順位を決めることは出来ても、 どのコンビが本当に面白いかを絶対的な数値で決めることは不可能だ。 だから、あるコンビに対してどのような評価がされようとも原則的に的外れということはない。 (事実関係に誤りがある批評は的外れであるが) ただ、2ちゃんねるは全体的にどのコンビに対しても否定的な書き込みが多く、なるほどやはり2ちゃんねるだなぁと思った。 2ちゃんねるは創世記からずーっと否定の哲学が支配的だ。 誰より巧く、人の悪口を云うかに労力がそそがれる。 シャルダンは「否定の哲学は終った。これからは肯定の哲学をどう構築するかだ」と云った。 2ちゃんねるで肯定の哲学が構築されるのはいつになるだろうか。 |
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| 平成二十年十月四日(土) | |
☆監視カメラは権力の象徴?☆ 京大熊野寮に監視カメラ 自治会側が要望「反権力」どこへ 監視カメラ(建物2階外側の手前角)が取り付けられた京都大熊野寮(京都市左京区) 「反権力」「学生自治」の象徴として知られる京都大の学生寮の一つ熊野寮(京都市左京区)に、 外部を見張る監視カメラが取り付けられたことが3日、分かった。 カメラは寮自治会の要望で大学側が設置しており、 監視社会の容認とも受け取れるだけに「『反権力』の看板は下ろしてしまったのか」との声も上がっている。 監視カメラは8月13日に2台が設置された。 1台は丸太町通に面した通用門を見下ろすように建物の2階付近に、 もう1台は敷地内の玄関前付近に取り付けられている。2台とも録画機能を備えている。 大学によると、寮自治会の学生らが7月下旬ごろ訪れ、カメラの設置を要望した。 理由として、最近、酒に酔った男が建物内に侵入してきたり、 投石によって食堂の窓ガラスが割られる事件などがあり、 「抑止力としての効果を期待したい」との趣旨の説明があったという。 カメラは寮自治会が管理している。 (略) 1960、70年代を中心に学生運動の拠点として、 寮自治の在り方などをめぐり大学当局と激しい闘争を繰り返してきた。 熊野寮に住む学生は「学生自治の伝統は続いている。 ここで生活するための安全は、自分たちで守りたい」と話す。 一方、京大関係者は「あの熊野寮がそんなことを頼むのか、と驚いた。 学生運動が沈滞する中で、寮生の気質も変わったということなのか」と語った。 http://kyoto-np.jp/article.php?mid=P2008100400060&genre=G1&area=K00 「寮生に気質もかわったということなのか」ってもう二十一世紀だよ。 「『反権力』の看板は下ろしてしまったのか」とか誰が云っているんだろう? それにしても監視カメラに反対することが反権力だという心情が理解出来ん。 危険から身を守るのに権力も反権力もあるのかね。 それとも、犯罪者を野放しにすることが反権力なわけ? もっといえば、反権力の人は自身が犯罪者になりうる可能性があるから監視カメラがあるとマズイのかな。 第一、この監視カメラは寮自治会が運営していて、国家が管理してるわけじゃない。 監視カメラという言い方も変だ。 この場合、防犯カメラと言った方が適切だろう。 カメラならなんでも権力に結びつける単純思考はなんとかならんものか。 どうも、この記事を書いた京都新聞の記者は反権力思想の持ち主であるみたいですね。 というか、単純に記者の感覚が古いだけか。 この記事からは「大学=権力」「学生=反権力」という固定観念が臭ってくる。 笑っちゃうね。 それに、いまや権力はマスコミをはじめとした「反権力」の手にある気がするけどね。 ☆ゼロ魔二期見終える☆ ゼロの使い魔の二期を見終えた。 詳しい感想はあび卯月日記の方に書きたいが、ゼロ魔の二期は戦争ばかりやっていた印象。 どうも、ギャグとシリアスと萌えのバランスが微妙で一期を超えることは出来なかった。 まぁ、シエスタファンにとってはシエスタの本性といふか腹黒さといふかエロさが堪能できて良かったのかも。 ルイズも随分デレたしね。 明日はやっとまともに休みなので今夜は妹とゼロ魔観たり、もえたん観たりした。 ラーメン食べながら酒呑みながら妹とアニメ観たりするこういう時間が恥ずかしながら一番幸福だ。 御飯が食べれて酒が呑めてアニメが観れてこれ以上何を望むんだ。 ちょっと酔っぱらっているな私。 |
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| 平成二十年十月三日(金) | |
☆八百長☆ テレビニュースをつけると大相撲の八百長裁判のことばかりやっている。 私としてはどうでもいいなー。 大相撲の八百長疑惑はもう何十年も前からある。 火の無いところに煙は立たずというから、まぁ、多かれ少なかれあるのでしょう。 それはそうと、若ノ鵬の態度はどういうわけか。 相撲界の健全化のためになんてキレゴト云っているけど、単なる腹いせじゃんか。 「大好きな相撲をきれいな世界に戻したい」なんてよく云うよ。 ☆中山成彬議員辞職へ☆ 問題発言で大臣を辞任した中山成彬議員が今度の選挙で出馬しない意向を表明した。 なんだい、叩かれたから辞めるのか? だとしたらちょっと失望したと言わざるを得ない。 ちょっと問題があっても今の日本にはああいう議員が必要なんだがなあ。 ☆ある母子の会話☆ 「あんた、そろそろ結婚したらどうなんだい?」 「いや、だから俺にはもう嫁はいるって・・・」 「じゃあ、その『ルイズちゃん』って娘を一度、家に連れて来てみなさいよ!」 ・・・と、こんなコピペだかなんだかを以前ネットで見た。 親にルイズちゃんとか云うなよ、ルイズちゃんとか。 でも、大好きだ、これ。 ☆明日も☆ 今日も夕方から外回り。 明日も土曜というのに仕事(バイトだけどね)があるが、今夜は少し冷えそうなので酒を飲んで寝よう。 |
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| 平成二十年十月二日(木) | |
☆店長の笑顔☆ 今日も朝からバイト。 午前の外回りを終え、13:00過ぎに昼食。 小学校の頃から親しんでいるラーメン屋に久々に行く。 旨い。ここのラーメンはこんなに旨かったか。 以前より味が上がっている気がする。 この店の隠し味は店長の笑顔だ。 温和で人の良さそうな店長だ。 そして、若い。 十年前からずーっと若い。 久々にお顔を拝見したけれど、ちっとも変わっていなかった。 一体、何歳なんだろう?(笑) ☆政治のこととか☆ 麻生総理が衆院解散より景気対策を優先するのは正しい。 アメリカがあんな事態になり、いつ世界恐慌が起こってもおかしくない状況で選挙なんてやっている場合ではない。 それに、いまやっても勝てないだろうしね。 民主党は最初、早期解散を嫌がって「党利党略だ」なんて批判していたけど、 麻生内閣の支持率が発表されるやいなや、今度は「早期解散を」なんて云っている。 自民党も民主党も党利党略だよなあ。 ☆夢をかなえるゾウ☆ 夜、水野敬也原作のドラマ『夢をかなえるゾウ』をやっていた。 私は皆さん御存知のように流行モノが嫌いでベストセラーなんかクソ喰らえと思っているタイプの俗物なのだけども、 この作品に関しては面白いと思う。 いや、原作本は読んだこと無い。 が、水野敬也の別人格、水野愛也がかつて『サイゾー』に連載してたコーナーが大好きだったのだ。 とにもかくにも文章が抜群に面白かった。 だから、この『夢をかなえるゾウ』も面白いんだろうと。 で、実際、ドラマを観てみたら果たして面白かった。 ストーリー云々はどうでもよくて、とにかくガラーシャの喋りが面白かった。 任天堂Wiiでマリオカートをやりながら 「まぁ、大人買いやね」と云ったり、 「あ、ここでキノコを使うたらアカンねんな」と呟いたりするのがもうツボにハマリまくりだった。 冒頭でも、「信長とかあれも基本的に俺やな」とか。 もう可笑しくて可笑しくて。 ドラマなんてここ十年くらいまもとに見た記憶がないけどもこのドラマは毎週観てみようかな。 ☆マサユキ前線予約☆ 山本正之さんのコンサート全国ツアー「マサユキ前線」の予約をした。 後は試験日等々と重ならないことを祈るのみ。 私は山本さんに今年頃から激ハマリし、最近ではほとんど毎日聴いている。 今年、コンサートツアーが開催されるのは幸運である。 今から楽しみでもあり、山本さんに会えるということで緊張もしている。 また、コンサートでは参加者全員にサインをしていただけるらしい。 さて、何にしてもらうかなあ? |
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| 平成二十年十月一日(水) | |
☆お久し振り☆ このサイトの日記を更新しなくなっておよそ一年が経った。 別に死んでいたわけではない。 ブログの方ばかりやっていたのだ。 一度ブログの手軽さの味を覚えるとなかなかこういうテキスト形式の日記には戻れない。 テキスト方式はまことに手間が掛かる。 それにもはや時代遅れになってしまった。 まぁ、時代遅れは私の常だからそれは一向に構わないのだけども。 で、ずっとこのサイトを放置するのも寂しいのでちょっと更新してみるかと思った次第。 「あび卯月日記」なんてものを立ち上げて、これをこの日記の代わりにしようと思ったのだけど、 あれは失敗だった。 結局、書く話題が趣味中心というだけで「あび卯月☆ぶろぐ」と似たような感じになってしまった。 というのも、ブログ形式ではコメント欄があるため、読者様を意識してしまう。 つまり、この日記のように日々の出来事を雑然と書いたところでブログとしてはつまらないと思うのだ。 いや、そういうブログはゴマンとあるのだけど、 どうも私はブログという形式でそういうことをやるのは気が引けてしまう。 やはり、全くの私事(わたくしごと)を書くのはこの場が適切だろうという結論に至った。 じゃあ、またこまめにこの日記の更新を再開するかといえば、それもまた難しい。 論文とか就活やらで大学時代に比べ、随分と時間の余裕がなくなってしまった。 思えば、大学時代は楽しかったね(笑) いま、日記を読み返してみたらちょっとした郷愁に襲われそうだ。 それと話は変わるがラヂヲの書き起こしも再開したい。 伊集院光深夜の馬鹿力の書き起こしは、このサイトのコンテンツでもっとも人気が高かった。 というより、それ以外のコンテンツはこの日記を含め読むに値しないようなものばかりだから、 みな、伊集院光深夜の馬鹿力の書き起こしを読むために訪れていたわけだ。 いや、私としては喜んでいただけて大変嬉しかった。 だから、余裕さえできればいつでも再開したいと思っていたのだけど、なかなか実現できずじまいだった。 ということで、一応、またリクエトなんかを募集します。 月に一度くらいは書き起こしいたします。 書き起こしをして欲しい箇所(あくまでも箇所ね)があれば掲示板でリクエストをお待ちしております。 早い者勝ちです。 このページを読んでいる人がいればの話ですが(笑) ☆出来事☆ 朝からバイト。 もうこのバイト二度とやりたくない。 はじめは仕事の内容の割には良い給料かもなんて思っていたがとんでもなかった。 今の二倍貰っても安いくらいだ。 例の如く、詳しい仕事内容は云えない決まりがあるので書けないが、 まぁ、家々を回るだぐいのバイトです。 モノを売るわけではないが、外回りがこれほど神経をすり減らすものだとは。 当然いい人もいるのだけど、まぁ、中にはね・・・はい。 昼食は中華を。 昼くらい旨いものを食べなければ体がもたん。 何度か帰宅しつつ夕方に帰宅。 アマゾンのユーズドで註文していた山本正之さんの『才能の遺跡』が届いていた。 秋になったが日中はまだまだ陽射しが強い。 明日もがんがるために今日は酢を飲んで寝る。 |
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※誤字・脱字を発見された場合、教えていただけると嬉しいです。 また、(プライバシーの事などで)「それは書かないで・・・orz」という箇所がありましたらご一報くださいませ。 |
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